・推定年代
1930〜1950年代頃(昭和初期〜戦後直後)
・このジュエリーボックスは、
1930〜50年代頃に製造された手工業品で、
当時の商人・時計宝飾店・貴金属職人が指輪や腕時計などを
収納・展示するために使用していたものです。
外装は型押しレザーペーパーを貼った木製箱。
使い込まれた擦れや角の剥がれが、
年月を重ねた風合いを醸し出しています。
内装は布貼りのトレー構造で、
リングやバングルを整然と収納できるよう設計されています。
金具部分は古典的なスプリングロック式で、
金属のくすみと共にアンティークらしい雰囲気を保っています。
経年劣化を含めた味わいが深く、
ジュエリーショップのディスプレイ用
写真撮影用小物としても人気が高いタイプです。