・推定年代
1960年代前半〜1970年代初期
1960年代後半に製造された
ミッドセンチュリーデザインのスウィベルチェア。
特徴的なチューリップ型ベースと一体成型の背座が
流れるように繋がる造形は、
当時の未来的な空間デザインを象徴しています。
ボディにはブラウンのビニールレザーが張られ、
経年によりヴィンテージならではの艶と味わいが生まれています。
アルミキャストベースは重量があり、安定性抜群。
現代のインテリアにも自然に馴染むタイムレスなフォルムです。
ミッドセンチュリーやインダストリアルな
空間演出、カフェ・ショップ什器にも最適です。
1950年代のサーリネンスタイルを踏襲しつつ、
70年代のインダストリアルな質感を持つ「過渡期の名作チェア」。
重厚なベースとやわらかな曲線が織りなすバランスは、
“機能美と造形美の融合”を体現しています。