・推定年代
1900年代初頭〜1930年代頃(大正〜昭和初期)
1900年代初頭に使われていた靴職人の金床スタンド。
重厚な鉄製の靴型ヘッドが無垢の丸太ベースに固定され、
当時の職人たちがソールを打ち直し、革を叩き、
靴を再生していた時代の息吹をそのまま伝えています。
鉄と木の質感が美しく、オブジェとしても存在感抜群。
靴店やアトリエ、アンティーク空間の演出にも最適です。
実際に靴のメンテナンスにも使用可能な堅牢な造りで、
100年以上経った現在もなお機能を保っています。
靴職人の“相棒”とも呼ばれるこのツールは、
工具でありながら彫刻作品のような造形美を持ちます。
素朴な木の台と無骨な鉄のコントラストが、
古い工房やジャズバー、アパレル什器にもしっくり馴染む逸品です。