・推定年代
14〜17世紀頃
この指輪は中世ヨーロッパの静かな荘園時代を思わせる、手作業で鋳造されたブロンズ製の印章指輪です。
印面にはかすかに残る模様が見られ、長い年月の間に摩耗しながらも、その存在感を失っていません。
もとは小貴族や商人が自らの印章として使用していたもので、封書や契約書に押印するための道具でもありました。
柔らかい金属の質感と古色を帯びた表面は、数百年の歴史を物語ります。
材質:青銅(ブロンズ)
推定年代:14〜17世紀
原産地:西ヨーロッパ
状態:経年による摩耗あり。自然な酸化による古色が魅力。